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私たちB型肝炎被害救済東北弁護団は、全国弁護団連絡会議との協力のもと、東北地方(青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島)の被害者の方を対象に、この基本合意にそって被害救済を行い、B型肝炎被害の恒久対策に取り組むため、B型肝炎被害対策東北弁護団を立ち上げました。

当弁護団には、東北地方各地に40名以上の弁護士が所属しており、B型肝炎被害者の救済のため、訴訟のみならず、恒久対策や真相究明、B型肝炎被害の再発防止など、様々な活動を展開しています。

当弁護団では、平成23年11月30日に、東北地方で初めてとなるB型肝炎訴訟を提起して以降、基本的に月1回のペースで順次提訴をして来ました。そして、平成24年5月29日、原告2名について、当弁護団で初となる和解が成立しました(肝がん1名、キャリア1名)。この和解は、東北地方で初めての和解成立だったこともあり、新聞等多くのマスコミに取り上げられ、報道されました。

その後も当弁護団の和解者数は順調に伸びており、平成26年3月現在、合計156名の被害者の方について、和解が成立しております。