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2011.09.17


9月16日被害者説明会について


9月16日仙台弁護士会館にて、B型肝炎訴訟の被害者説明会が実施され、120名を超える参加がありました。

すでに8月末~9月上旬にかけて、220件以上の電話相談が寄せられ、お電話を頂いた方には資料を随時お送りしておりますが、資料を読んでも解消されない疑問、自分が対象になるのか、証拠の集め方などを弁護士から直接詳しくご説明しました。

中には、お母様が予防注射によって感染し、その後母子感染した若い方もいらっしゃいますので、お心当たりのある方は、若い方でも検査をしてみられたほうが安心です。

説明会では、被害者の方々からさまざまなご質問が寄せられました。その一部を掲載いたします。

Q 原告団全員の資料がそろわないと提訴しないのか。

A 一定数集まれは、随時提訴していきます。全員そろわなければならないということはありません。

 

Q いつまでに資料を集めなければならないのか。

A いつまでという決まりはなく、弁護団の活動も3~5年程度は続けることを予定しています。随時資料を集めれば提訴できます。ただし、出生から20年目を経過した方2次感染(母が予防接種で感染し、それが子供に感染した)の無症候性キャリアの方と、慢性肝炎と診断されてから20年が経過した方については、和解金額が大幅に違ってくる(本ホームページの和解金額の基準は?参照)恐れがあり、証拠収集を急ぐ必要がありますので、該当しそうな方はお早めにに弁護団にご連絡ください。

 

Q どの医療機関でも良いのか。

弁護団から送付した医師への連絡文書を医師に渡し,検査・記載をしてくれる病院であれば特に指定の病院はありません。県外でもかまいませんし,本人と,母親の検査をする病院が異なってもかまいません。

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